石森久嗣のプロフィール

政治信条

 私は脳外科医となって14年、患者さんとその家族の皆様と命を守る戦いをしてまいりました。しかし、医術ではどうすることもできない現実につき当たりました。十分な医療が受けられない患者さん、過重労働を強いられる医療スタッフ、日本の医療制度の崩壊はすでに始まっています。

 わが国の経済政策は富の一極集中をもたらし、俗に言う一部の勝ち組と負け組みという『格差』社会を作り出してしまいました。それは日を追って広がり医療の現場に押し寄せてきました。そして、長く続いた医療費抑制政策による医師不足と病床再編がさらに医療の現場の混乱に追い討ちをかけています。お金のない人は良い医療を受けられない、命に値段がつく時代が来ようとしています。今この弱肉強食の日本にストップをかけなければ私たち、そして子供たちに安心した将来を残すことはできません。

 私は「政治が壊したものは、政治でしか直せない」という認識の下、過労死した親友医師の悲しみの涙も乾く間もなく立ち上がる決意をいたしました。

プロフィール

石森久嗣(いしもり・ひさつぐ)
 ・昭和37年5月3日生まれ 45歳
 ・栃木県宇都宮市在住
 ・家族は、妻、娘1人

あゆみ
 ・昭和62年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
 ・平成6年 北里大学医学部卒業、医師免許取得
 ・平成7年縲恪マ生会宇都宮病院脳神経外科
       大田原赤十字病院脳神経外科、
       慶應義塾大学病院脳神経外科を経て、
 ・平成17年 済生会宇都宮病院脳神経外科医長に就任
 ・平成19年 済生会宇都宮病院を退職
       民主党栃木県連副代表、
       民主党栃木県第1区総支部長に就任
       現在に至る

スポーツ
  慶応高校在学中はアメリカンフットボール部に所属。
  3年生の時、関東大会準優勝に貢献。
  慶應義塾大学在学中は、ラグビー部所属。3年生の時は日本一に。
  現在も同大学ラグビー部チームドクター。