突風、竜巻被害は甚大!

5月6日に発生した突風・降雹・竜巻被害は、真岡市、益子町、茂木町と一市二町にまたぎ、その威力はとてつもなく協力であった。樹齢100年を超える杉の木をなぎ倒し、民家の屋根は吹き飛んだ!直撃を受けた小学校の窓ガラス150枚以上が破壊された。イチゴのびにーるハウスは無残にも骨組みがすべてつぶされた!

 この甚大な被害にただちに対処するために、翌7日には民主党栃木県連は対策チームを現地に送り、その午後には県知事へと被災者生活再建支援法の適応を促し、迅速な対応の要望書を提出した。

 12日には中川防災担当大臣が現地入りし、その翌々日には災害特別委員会の議員が現地視察に入った。

塚田音楽教室30周年記念パーティー

4月15日塚田音楽教室30種年記念パーティーが開催されました。400名近い方々が宇都宮グランドホテルに参加され盛大に開催されました。石森もご招待を頂き、ご挨拶の機会を頂きました。ありがとうございました。

自衛隊宇都宮駐屯地62周年記念式典!

4月8日は自衛隊宇都宮駐屯地62周年記念式典が開催されました。石森も来賓としておよび頂き、自衛隊員の皆様の前で激励のスピーチをさせていただきました。

また式典に続いて、なんと模擬戦闘が行われました。本番さながらの銃撃戦が展開されました。本当にすごい迫力でした。

会場に来られていた髭の隊長の佐藤 正久参議院議員と一緒に写真ととりました。

孝子桜祭り!

今年も古賀志の孝子桜祭りが行われました。多くの見物客の方や、父兄の方々が来られました。石森も参加してまいりました。

古賀志の孝子桜は樹齢450年、宇都宮市の天然記念物に指定されています!
桜の樹もここまでくると根は腐り、さくらの花の末端まで栄養がいかなくなってます。そのため専門家により、新たな根を樹の上の方からつくるため、黒く見える管を土の中まで通し、根をはやす試みが成されています!素晴らしい

社会保障と税の一体会改革対話集会!

3月7日は前原誠司政調会長が宇都宮に来られ、社会保障と税の一体改革についての対話集会が行なわれました!350名を超えるかたにお集まり頂きました!

前原政調会長のお話は非常にわかりやすく、会場の皆さんも理解が出来たものと思います。

最後30分は石森がコーディネーターをさせて頂きた、パネルディスカッションを行いました。会場から多くの皆さんから質問を頂きました。

消費税増税について多くの方は理解できているのだと思います。しかし上げる前にやることをやってほしいとの意見が多かったと思います。

1、東日本大震災からの復旧、復興、福島第一原発事故の完全収束           2、行政の無駄の排除、天下り、談合、特殊法人改革の推進               3、国会議員の定数削減、国家公務員の総人件費の削減                 4、景気回復、デフレの脱却

上記4項目を必ず、消費税増税前に行うことが絶対である。

【日本の最優先課題は!?】                       

【日本の最優先課題は!?】                                   1、 東日本大震災の復旧・復興!                                         2、 日本経済の再生!                                       3、 行政改革(特別会計・一般会計総枠組みの変更、国会議員定数削減、国家公務員総人件費削減、天下り・談合禁止の徹底)                         4、 社会保障の充実(医療・介護・福祉・年金・子育て等)

3月11日東日本大震災一周年追悼式の席において、天皇陛下そして野田総理は、被災地の復興を一日も早く成し遂げること、原発事故との闘いを続けて行くことが我が国の最優先課題と述べられました。 しかし国会での議論の中心は消費税増税です。理解に苦しみます。確かに消費税議論は必要で、いつかは増税が必要です。しかし陛下も総理も復興が最優先と言っている以上、進めるべきことは復旧復興だと思います。さらに今のデフレでさらに経済の停滞が著しい我が国で、増税により社会保障を充実させて、経済を浮揚させると言う経済理論は到底受け入れることは出来ません。強い経済をつくるためには!しっかりとした雇用の確保が必要で、その雇用の確保から消費が生まれます!その雇用は企業の努力によってなされるものの、その企業努力も、円高、高い法人税、電気料金の値上げそこに株安、ユーロ安、世界経済の停滞などなどそのマイナス要因は極めて多く積み重なっています。本年大学卒業する現役の大学生の就職内定率は80.5%、就職希望者40万5900人の7万9000人の学生の内定が決まっていません。多くの矛盾を感じます。政府は人口減少による税収の減少をもっとも懸念しているのにもかかわらず、雇用の縮小は極めて強い。やはり日本経済の源である、企業力が低下していると同時に、各企業の雇用が海外に流出していることが考えられます。今こそ国内に雇用を拡大させる策が必要です!

学童野球高島徹杯!

かつてプロ野球選手だった高島徹選手による優勝旗争奪戦がこの高島徹杯です。これは小学校6年生の卒業試合でもあり、宇都宮のみならず、全県での合同チームで争われます。今年は小山の大谷チームが優勝しました。

上三川町の自動車関連部品工場を訪問

上三川町の自動車関連部品工場を訪問し、工場内を視察させていただきました。

かつて日産自動車は月2000台の生産も今や500台程度、その7割が北米向けの輸出車、高い法人税、電気料金値上げ、高い輸送費を考えれば海外移転は時期尚早とのことでした、日本人の人口減少に伴い国内の自動車需要は毎年下がる一方、かつて日産自動車は年間150万台の生産も今や80万台!日本の製造業の現場は崖っぷちに立たされており、泥船日本丸から逃げ出すタイミングをはかっている!

 このような製造業の現場をどのように再生させて行くかを考え、政策を立てていかなければ、日本の経済の再生はないと思います。

民主党栃木県連「第16回県連定期大会」

3月25日第16回の民主党栃木県連の定期大会が開催されました。200名を超える方々が参加され、非常に活気のある大会でありました。今民主党は非常に厳しい状況にあります。しかしもっと苦しいのは日本国民だと思います。その国民の皆様の思いをしかかりと受け止めて、今こそ大戦艦日本丸の体制を立て直さなければなりません。

【柔道の中学校授業での必須化に疑問がある!】

【柔道の中学校授業での必須化に疑問がある!】

平成18年12月15日、教育基本法が改正された。その中で、「健やかな身体を養うこと」と「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」が定められた。                    「新学習指導要領」では、1年生と2年生で「体つくり運動」「器械運動」「陸上競技」「水泳」「球技」「武道」「ダンス」「体育理論」の8領域すべてを必ず履修させ、3年生では「球技」と「武道」のまとまりから1領域以上を選択して履修することになった。文部科学省はの調べでは、武道の授業で柔道を選択する公立学校が、64.1%で最も多かったと発表した。

【頭頚部外傷】

頭部は軽微な打撲や、転倒で頭部の直積的な打撲がなくても出血や損傷をお越し、死に至るケースがある。過去の28年間で柔道の中学校・高校の部活動や授業中の死亡者が114名であったことが分かった。柔道の死亡事故率は他のスポーツより高いことが高く、教育現場での対応が重要である。特に下記の先天的な異常があるケースでは多く、柔道中の頭頸部損傷の特徴には下記のようなものがある。  

外傷としては:①急性硬膜下血腫、②脳挫傷、③頸椎損傷など                          脳損傷を起こしやすい異常:①くも膜嚢胞、②透明中核欠損 ③矢状静脈同へ流入静脈の異常 ③脳震盪を繰り返しているケース

脳は硬い骨に囲まれ守られている。しかしある一定以上の衝撃が加わると、脳は頭蓋骨の中で大きく揺れ、血管の損傷から出血、脳挫傷を起こす。また頸椎は頭部と言うもっとも重い臓器を支えているため、転倒、頭部打撲により容易に脱臼、骨折をおこす。また脳震盪は、脳浮腫(脳が腫れるこ)を起こした状態で、改善の前に再度脳震盪を起こすと死に至るケースもある。脳震盪は必ず3週間は休め、復帰前には専門医の診察を!また脳脊髄液が漏れ出す、脳脊髄液漏出症の発生も最近は多いと言われている!