連合宇河地域協議会の賀詞交歓会!

今年も宇都宮のヴェルヴィにおいて連合宇河地域協議会の賀詞交歓会が、開催されました。石森も県連代表として、また一区総支部長として、参加させていただきました。

どんど焼き!

1月14日豊郷地区のどんど焼きが行われました。どんど焼きは全国各地で通常は、お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願うものです。今年は、石森事務所でだるまとしめ縄を炊きあげました。でも風が強く、消防隊の方々が苦労をされておりました。

宇都宮でのだるま市!

1月11日宇都宮では毎年恒例のだるま市が開催されました。石森もだるまを購入し、背中面には『必勝、石森ひさつぐ』も文字を入れていただきました。

JR大宮地本新年会!

JR大宮地本の新春の集いは、制服向上委員会のメンバーが盛り上げて頂き、参加者は大盛り上がりでした。

新年から前回ダッシュ!

1月4日は連合栃木の新春の集いにおいて、県連代表としての挨拶をさせていただきました。

 

新年あけましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。本年を迎えるにあたり、皆様にご挨拶を申し上げます。

 昨年は311日に発生した東日本大震災と福島第一原発事故による放射能汚染により、私たち日本人の心に大きな影を落とすこととなりました。2万人近い方々が命を落とされ、いまだ避難生活を余儀なくされておられる皆様にご冥福とお見舞いを申し上げます。石森ひさつぐも皆様の応援を頂き、この震災支援、原発事故に必死に対応して参りました。ただただ何かをしなくては、自ら動かなければと思う、気持ちが突き動かした半年間の支援活動だったと思います。また国会ではほとんど寝ずの原発事故の対応、全国会議員が持ち場で役割を果たし収束のため、議論と対応の繰り返しをして参りました。若干の遅れた感もありますが、各省庁の垣根を越え、法律の枠にとらわれない復興の形が出来てきたと思っております。そしてオールジャパンでの本格的復興は新年からのスタートとなって参ります。さらに県内においても農林畜産物に対し多大な被害をもたらし、多くの生産者、消費者の方々にご心配をおかけいたしました。しかし栃木県の強い生産者の皆様のご努力で復活の光が見えてきているところであります。本年が素晴らしい復興の年となり、国内外に強い日本を示すことが出来るよう、石森ひさつぐもパワー全開で走って参ります。どうぞこれかも応援の輪を広げて頂けますようお願い申し上げます。

 本年が皆様にとって素晴らしい年となりますことをお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

【12月10日 乙武洋匡さんの講演】

【12月10日 乙武洋匡さんの講演】

とちぎ福祉プラザ祭りが開催され、「五体不満足」で有名な乙武さんが講演されました。私も参加し、講演を聞かせて頂きました。乙武さんが生まれたとき、自身の母・父は手足のない乙武さんの全てを受け入れ、本当に愛して育ててくれたという事でした。手がなくても、足がなくても我が子であり、それは本人にとっては、存在が否定されず、自己を肯定されたまずは第一歩だったそうです。さらにその後小学校、中学校、高校、大学へと進むにつれ、周囲も本人に何も気を使うこともなく、自然と接するようになったそうです。時には友人から足のない乙武さんに足浴を勧められたり、靴のサイズを生徒から聞かれたり、またそれがいじめでもなく、冗談でもなく自然の会話の中から出てくるものであったそうです。障害者であることを忘れさせる瞬間だったそうです。そんな障害者との差別と言うより、区別がされない社会が実現できればと述べられておりました。

 日本は今まで障害者をなるべく遠ざけてきました。それが平成25年の障害者総合福祉法の制定を契機に、社会全体で包み込むような制度が作ることが出来るかどうか、大きな転換期に来ていると思います。しかし私は、法律が出来たとしても、我々個人個人の心の中に、人に隔てはないと思う気持ちが生まれなければ、結局は社会全体で支える、インクルーシブな社会は出来ないと思います。どんなに時間がかかってもやり遂げる思いが必要です。もちろん乙武さん以上にハンディーを持った方々は多くおられ、その方々が、そしてご家族が納得のいく制度設計が必要です。声を大にして訴えて参りましょう!

今消費税を上げるべきか?

本年6月、税と社会保障の一体改革の中で、今後増える社会保障の財源として、消費税を上げる検討がなされた。しかし東日本大震災からの復興がままならいこの時期に消費財増税の議論とは被災地のことを本当に考えているのか?大きな疑問と同時に不満が党内外に噴出している。

2009年の政権公約では下記について国民の皆様と約束をさせて頂いた。まずは消費税増税の前に行うべきである。

1、      国会議員の人数削減(衆議院定数80名削減)

2、      国家公務員の総人件費2割削減

3、      国の総予算207兆円の全面組み替え

4、      天下りのあっせん全面禁止、特別会計・独立行政法人、公益法人の見直し

しかし財務官僚は財政健全化を旗印に、また復興のためには増税やむなしの気運をマスコミを通じ流している。そのため、世論的は徐々に増税やむなしという雰囲気になっている。しかしそれは全く通用しない。今民主党に問われているのは、いかに約束を守れるか、原点に立ち返れるかである。また強いリーダーシップも求められているが、そのリードする内容は、どんなに官僚の抵抗があったとしても約束を成し遂げる信念であり、ぶれない心だと思う。

 野田総理は消費税増税、TPP環太平洋経済連携協定を自身が捨て駒になっても絶対成し遂げると発言している。しかし総理は捨て駒にはならない。捨て駒になるのは我々1期生のしもじも議員である。本当にそこまでする強い思いが総理の心にあるのであれば、少なくとも上記1~4までの内一つでも二つでも行って、多くの国民が納得したうえで増税してほしい。今復興ままならない時期、原発事故の収束がおさまらないこの時期に増税が本当に正しい政策なのか?デフレ・円高・不景気の極まりない状況下での消費税増税は、消費意欲の衰退を招くだけである。求められていることは原点回帰である!

診療報酬改定はプラス改定!

診療報酬は、医療・介護のダブル改定!

全体で0.004%増、介護は1.2%増

 本日来年の診療報酬の医療・介護のダブル改定での予算編成において、全体では0.004%のプラス改定が決定しました。しかも医療の本体部分は、プラス1.379%改定、但し医薬品は前回同様にマイナス改定となってしまいました。マイナス1.375%でした。また介護報酬改定ではなんと1.2%のプラス改定を成し遂げることが出来ました。

 今後この医療ではプラス改定の内訳の5500億円の配分に関しての激論が、中医協においてなされて参ります。やはりプラス改定になったのであるので、是非とも看護師の処遇改善のために、予算をつけて頂きたいと思います。今現在ほとんどの救急病院の夜勤体制は50人の患者さんに対し、看護師は3人です。私のいた3次の救命救急センターを抱える病院であっても夜勤4人体制することがやっとであります。でも2交代制であるため、一人が深夜に休息をとると、常時は3人となってしまいます。そうなると通常の3人夜勤では2人となるのです。これで急変時の対応が出来るわけがありません。もっと夜勤の看護師を病院の自由度のもと増やせる制度にしていく必要があります。医師に関しては医療補助加算などいろいろ手を尽くしてもらっていますが、やはり看護師の現場はまだまだです。今後も医療現場の改善のため、石森も頑張って参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

脳脊髄液漏出症勉強会!

本日12月18日真岡市の七海市議のお声掛けで、脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)の勉強会をさせていただきました。まだまだ知られていない疾患で、多くの方が悩み苦しんでおられます。少しでも皆さんにご理解を頂き、早期発見、早期治療に結びつく方が一人でも増えるためにと思い、講演をさせていただきました。数十人の方々にお集まりいただき、聞いて頂きました。本当にありがとうございました。